○ポイント1 基本姿勢
・左右均等な位置で、つま先を開かず真っ直ぐに足を肩幅に開いて、前を見て立つ。
・リラックスして体の真ん中に重心を置き常に背筋を伸ばす。
・かかとをプレートの後ろ側に出す→土踏まずぐらいまで出す
・つま先に体重を乗せる
・腹式呼吸で呼吸する
・体力・体調によって足幅を変える→足幅が広い方が、より強度が上がる
まとめ…どの姿勢でもかかとを後ろに出し背筋を伸ばし、つま先体重
○ポイント2 スタート(スピード16,5Hz)
パンフレット写真左端〜写真左から3つ目
直 立 効果⇒ウエストの引き締め・セルライト改善・筋肉や節々のほぐし
↓
騎 馬 直立の状態から膝を曲げる⇒上半身の揺れが少なくなり下半身強化
↓ 効果⇒足の筋肉UP・太もも引き締め・ぽっこりお腹解消
↓ (膝を内に閉めるようにすると、内太ももに効果がある)
※膝痛のある方は曲げた膝がつま先より前に出ないように注意
パンフレット写真左から2つ目
体幹前屈位 直立姿勢に戻って、前かがみに。
↓ 腰を伸ばしたまま前屈、お尻を突き出すように背筋は伸ばす(丸めない)
↓ 効果⇒お腹(側腹部)の引き締め
↓ ヒップアップ・背中の肉
↓ おしり〜太もも、ふくらはぎのストレッチ効果
肘つき 体幹前屈値から前のバーに肘を置き、足をプレートいっぱいに開く
→力を抜いてお尻を突き出し膝を伸ばす
効果⇒骨盤・背骨のゆがみ改善
背中のたるみ改善
ヒップの引き締め
☆腰痛をお持ちの方には肘つき姿勢をスピード11Hzで利用してもらう。(整体効果)
☆膝痛の方はお尻を落とすように、少し膝を曲げる。※膝がつま先より前に出ないよう注意
☆スピードを上げれば無酸素運動(筋トレ)に近い運動効果も得られます
※22Hz付近が最もマシン自体の揺れが出やすくなります
普段の生活や運動で鍛えにくいインナーマッスル
腸腰筋→背骨や骨盤を支える筋肉、足を上げる時に使う筋肉
この筋肉が弱ると(内臓が垂れ下がってしまうため)下腹が出る(ぽっこりお腹)
お尻が垂れ下がる。ウエストのくびれが無くなる。
お年寄りの方だと、つまずいたり転倒したり。
また、腰痛・冷え性・便秘などの障害(背骨や骨盤のゆがみに寄って起こる)
この腸腰筋を中心としたインナーマッスルを無理なく鍛えられ
基礎代謝の向上、体質改善が望めます。
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