むかし「成人病」、今は「生活習慣病」と定義されることが多い「肥満」「高血圧」「高血糖」「糖尿病」などなど。
それらの原因とされているのが、「内臓脂肪」です。内臓の間に必要以上に脂肪が蓄積すると、さまざまな病気が引き起こされやすくなることが明らかになってきました。
いわば「生活習慣病の前段階」ともいえるのが「メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)」です。放置しておくと、重大な病気に直結するため、治療の対象としてとらえられ始めているのです。
「肥満」には2つの型があり、以下の2つのタイプに大別されます。 |