体のために蓄えられた、エネルギーの源となるのが体脂肪。生活のための活力源、体の保温、内臓を保護して正常な位置に保つなど、大切な役割がある。健康を維持するためにはある程度は必要なものなのである。 一般的には「体重が重い=肥満」と思われていますが、医学的には「体の中に脂肪が多すぎる状態」を肥満といいます。 運動量の極端に少ない人は、体重に変化がなくても筋肉や骨が減少しているため、体脂肪の割合が多い「隠れ肥満」の可能性があります。